気象庁 の json による最新の1時間降水量データを Leaflet で 地理院タイルの上に表示する。ただしゼロの地点は表示しない
「線状降水帯」という言葉もすっかりなじみのものとなったが、台風とは異なり時間的な猶予はあまりない印象がある。
晴れても降っても極端に振れるきらいがある。横浜は8月6日に 38.1 °C の観測史上最高値を記録した (体験したことのない暑さだった)。
自然には抗いようがない、という観念を年々強くしている。
気象庁データの使用例としてはこれまで
などなど書いた。
JARTIC の道路交通情報といえば伝統的に似たトーンの声をした女性が担ってきたように思うが、現在は九段センターに松倉さんという異質な声の方がいる。従来からすると定形外の声質かもしれないが、若い世代に好まれる声だろうと思う。