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風隙

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風隙(ふうげき)とは聞き慣れない言葉だが、定義は

過去に河川が流れていたことを示す稜線上のくぼみ。水隙の対語。かつての水隙が河川争奪による河系の変化により水流が見られなくなったもの(国土地理院)

河川の侵食というのは膨大な時間を要するに違いないだろうが、果たして何千年(何万年?)前に生成されたものなのか、想像力が及ばない。

読図しても、なかなか判然としないし、難しい。
出典:国土地理院

余談、英国のEU離脱。民衆は変革を求めつつ同時にそれを恐れてもいる、という古い謂れの典型か。
現代の唯我独尊と利己が、家族をバラバラにし、社会と国家を不安定にし、共同体を瓦解させる。欧州の「終わりの始まり」か。
リファレンダムにより、ひとつ風隙ができた案配。