航空レーザー測量成果、国土地理院の 1 m メッシュ (標高、DEM1A) のコード493012から下端03で上端は15、作成年月日は2025年12月8日となっている。
国内でもっとも新しい平成新山の溶岩ドームはおそらく時間を経て崩壊し形状が変化していくだろうから、メモとして重ねておく
すでに1991 (平成3) 年の活動時とはずいぶん変化しているはずで、平成新山の標高も平成8年8月に 1,486 m だったのが現在は 1,483 m となっているらしい。年々歳々ガリーも深く刻まれていくはず。
なお上掲の PNG 画像は地理院の FGDV Viewer を用いて出力したもの。光源はデフォルトの北西のままなので南東斜面がアンダーとなって暗い。見たい対象が山岳の南東斜面にあるようなケースでは光源の角度を変えればよい。
「雲仙普賢岳の変化を古地図と比較する」も参照を。
建設コンサルで道路や水道の設計に携わっている技術者の息子氏から教わったのだが、道路工事現場に配置される交通誘導員にはAとBがあるそうだ。Aは国家資格の検定に合格した人、Bはそれ以外の人とのこと。
神奈川県警察に「交通誘導警備業務における検定合格警備員の配置路線について」があった。ようするに主要な幹線道路の工事現場には有資格者が配置されているということだが、そこにいる全員がAなのかは分からない。
市道などの工事現場で「進め」なのか「止まれ」なのか判然としない曖昧なジェスチャーをする誘導員もたまにいたりするが、そういう人はBやアルバイトの方なのだろうと思う。渋滞を誘発することもあるので、きっとドライバーから文句を言われたりしてタイヘンだろうなぁとも思う。しかし、この人手不足のご時世 (とくに年度末だし)、どんな気象条件のなかでもやっていただいていることを思い遣る。