世界のコンテナ港

Home » Articles » 世界のコンテナ港(公開日:2020-05-11 更新日:2020-05-16)

港に積まれているのをよく見る「20フィートコンテナ」換算による取扱上位50港(2018年)を地図にプロット。30年ほど昔を顧みると「次は BRICs」などと言われた時期もあったが、中国や東南アジアが「世界の工場」となったことに改めて驚く。
英国の EU 離脱によってロッテルダムやアントワープは取扱量が減少するだろうか?
また今般の新型コロナ災禍による影響がのちに少し表れるだろうか?

Wikipedia「List of busiest container ports」から。TEUs は「Twenty-foot Equivalent Units」とのこと。
企業別TEUでは、1位はデンマークのマースクライン(Maersk Line)、2位はスイスのMSC(Mediterranean Shipping Company)、3位がフランスの CMA CGM。日本の Ocean Network Express(ONE=日本郵船、川崎汽船と商船三井の3社設立)が144万TEUで6位。

余談。むかし気まぐれで何も調べずアルへシラスからタンジェに船でフラっと渡ったら、ラマダンだった。だからモロッコの記憶は空腹しかない。
空港というのはたいていどこも似たようなホスピタリティとともに「立派な正面玄関」の風情があるものだが、かたや港湾というのはどこも無愛想で「無骨な裏門」といった風情がある。

個人的な旅の手段ランキング

  1. バイク=五感を使うから(MTに限る)
  2. 鉄道=田舎を走るノロい奴ほど良い
  3. バス=田舎を走るボロい奴ほど良い
  4. 船=リバースのスリルが常にある
  5. 徒歩=街のスケールを知る基本
  6. 車=渋滞さえなければ
  7. 飛行機=愉しみがない