カルデラ

Home » Articles » カルデラ, published: 2016-07-08 (updated: 2019-11-09)

カルデラ(Caldera)=火山性の火口状凹地で、直径が2kmより大きいもの。通常の爆裂火口は直径が2kmを超えないので、爆裂以外の陥没等の成因が考えられる。
カルデラ地形が残っていない元・バイアス型カルデラを「コールドロン」という。
地形図に色別標高図を透過で被せると、認識しやすいかと思われる。

出典:国土地理院

コールドロンの認識はむずかしい。なお、地すべり地形については以前記した

余談。崩落した阿蘇大橋と、国道57号の北側復旧ルートの概要が、国交省により示された。
こちらに図示したが、グーグルマップの航空写真、阿蘇市赤水温泉近くに

阿蘇市赤水温泉近く

これまで航空機は随所に写り込んでいたが、ヘリコプタは初めて見た。ドローン(Drone)かと思った。