タール火山とタール湖のスケール

Home » Articles » タール火山とタール湖のスケール, published: 2020-01-20 (updated: 2020-01-21)

噴火したフィリピンのタール火山(Taal Volcano)カルデラの一部、タール湖。
そのスケールはどのくらいなのか、日本国内と分かりやすく比較しようと

  

胸に去来するこの圧倒的な虚無感。つまらん。
阿蘇に描く青色のスケール(ポリゴン)はマウスで移動できるようにしたが、何か(技術が足りず)つまらん。

Malo si sí, malo si no, ni preguntes
Ya no soy yo, fuera de mí es que me tienes

余談。法というものは主に2種類の考え方がある

  • 大陸法=ドイツや日本など
  • 英米法=そのまんま英米など

おおざっぱに言えば、前者は「はじめに法ありき」で、後者は「判例主義」と言い換えても宜しいかと思う。
個人の感想として更に比喩的に言えば、日本では中高年の人々は前者の公法ふう規範思考が支配的だが、若い人々は後者の私法ふう現実思考が優勢のような気がする。
例えば年配の人が前者のロジックを構築し理(ことわり)を以ってマウントしようとすれば、若い人々の多くは(思考や行動の規準が「法」や「規則」ではなく「私」だから)これを嫌がる。
最近は日本の政治家もトランプのような私法ロジックの組み立てで理論武装している(自己正当化のため恣意的に用いるから悪質だ)。
カルロス・ゴーンが日本の伝統的な法理と合わないのも、法体系の認識の相違に由来するところが原因の一部にあるように私は考えている。
非常に抽象的な書き方になってしまったが、オッサンとして自戒したい。

あさって、娘が通う都内の女子大へ行かなければならない(緊張してきた)