全国鉄道路線図 は旅客輸送の路線だけで、貨物線は収録していない。
貨物線のうち各地の臨海鉄道をトレース
ズームレベル次第で「線がズレているじゃないか」と言われそうだが、国土地理院は「利用上の注意 (位置精度等について)」において、水平精度について次のように明示している
ズームレベル15~18に記載される地物の水平精度は、原則として、17.5 m 以内 (標準偏差) となっています。
また、地図の表現上、転位 (12.5 m 以内、やむを得ない場合に 30 m 以内の移動) が行われている場合があります。
※転位: 地図の見やすさを考慮し、近接する道路や鉄道の間に余白を設けるなど真の位置から移動して地図に記載すること。
上記は重要なことなので転載しておく。道路や線路がぎゅうぎゅうに輻輳する大都市ほど現実と異なる描画になるのは致し方ない。航空画像との齟齬も生じるが、航空画像もまた歪みがあるので完璧とはいえない。
鹿島臨海鉄道および水島臨海鉄道は旅客輸送もおこなっているので、路線図に収納している。
客運と同じくらいに、物流と貨物輸送も重要だが。
押入から出土した『Mac Fan』2009年4月号。表紙が坂本龍一というのがなんとも

編集部から送られたものだったようだ

当時は Google Maps API for Flash というのがあって、プロンプトからコンパイルして作っていた。Adobe Air は派生みたいなもの。そのころ私は都内でサラリーマンをやっていたが、技術を独学独習していた (私は理系ではないが、しかし文系だという意識もない)。本家グーグルマップが地下鉄路線図の機能を追加したのは2009年4月のことだから、まさにこの直後のことで、私が API で作ったものはすぐに意義を失った。
Seis Pesos とは当時のこのサイトの名であり、モームの小説『月と六ペンス』をパロっていた。
なお私が初めて買ったコンピュータは iMac だったが、OS 9 が OS X となったときウィンドウズに Switch したので2009年は XP だったと思う。
年末の断捨離

これらが血 (あるいは知もしくは痴) となり肉となったかは、今となっては分からない。岩波などは名作ぞろいだが、それでも捨てた。
自分が編集した書籍や、書いたコラムが掲載された雑誌も捨てた。もはや履歴や経歴なども断捨離して構わないトシなので。
これらのほかにもまだまだ捨てる (おそらくあと200冊くらい)。