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透過を変えてタイルを重ねる

公開: 2023年03月20日
更新: 2023年10月06日

色別標高図と陰影起伏図と傾斜量図を組み合わせるサンプル。さきに八ヶ岳の火山岩屑流原を示した際に使用したコードを少しいじった

function updateOpacityR(value) {relief.setOpacity(value);}

いじったといっても、これだけ。フルクリーンでも操作できるようスライダーはマップの中に入れた

あるいは とか などなど見ると、この可視化は理解のために大きな助けとなる。私のような一般ユーザーには必要充分で、国土地理院の各種タイルは優れていると思う。

レタッチなど一切していないが、ネモフィラの青はすごい。ベランダだが自然のブルー

ネモフィラ

WBC ワールドベースボールクラシック、マイアミで行われた準々決勝2試合の塁審に深谷さんが入っていた。すごいことだ。
深谷さんの息子さんが少年野球をやっていたとき、ちずぞう (仮名) はマスクをかぶったことがある。観戦に来たプロの審判に背後から見られているという状況で球審を務めるのはちょっとアレだった記憶。

いずれ AI が審判をやるようになるかもしれないが、スポーツならまだしも、思想や主張を恣意的に AI に仕込むようになるとおだやかではない。AI によって人を煽動し世論を操作するのは難しいことではないだろうと思う。

かつてパソコンが世に出てアナログからデジタルへ移行するとき仕事は楽になると思われた。しかし「機械あれば機事あり」の喩えのとおり、むしろ忙しくなった。

AI や GPT は人間の仕事を代行し奪うだろうが、思考力や工夫までも奪うかもしれない。そのうえ余計な雑事を増やすかもしれない。私のような娑婆ズレしたオッサンは真贋を見破ることもできるが、若い清廉な人は疑いなく受け入れる恐れもあるので危険だと思う。

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