石川県邑知の地形

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公開日:2019-12-16 更新日:2019-12-16

地図で能登半島の付け根を見ると、キレイやなぁと昔から(無邪気に)思っていた。石川県羽咋市から中能登町、邑知の平野というのか、地溝と呼んでいいのか。
はるかむかし邑知潟は入り江で、南縁は石動山断層、これを包含し七尾市~かほく市に及ぶ「邑知潟断層帯」は南東側が北西側に対して相対的に隆起する逆断層で、地震の可能性もあるとのこと。
また南東側にはケスタ地形や、地すべりの痕跡も各所に(久江原山分など。フルスクリーン推奨)。

昭和9年5万分の1「邑知潟」で見ると、潟はずいぶん大きい。長年にわたって海水の逆流防止排水改良を実施しながら埋立て開発が進んできたものらしい。
潟に流入する河川は流域に崩壊地形が多く、天井川の状態になっていることがうかがえる。海産物も美味かろう・・・

余談。
横浜市の水で風呂に入ると肌への当たりがキツい(ピリピリする)気がして、乾燥肌のオッサンには優しくないと以前から思っている。

文章というのは、湯水のように溢れ出てくる時もあれば、頭の yips かょ、と自分を疑うくらい何も書けない時もある。気力や体力だけでなく、能力も衰えていることの証し。
政治のニュースなど見ると毎日ちゃらんぽらんな人物ばかり出て来るのでウンザリする。思考のアクセルとブレーキを日常的に踏み間違える政治家は、危うい。加齢とともに思考力も判断力も衰えていく。それでいて功名心や名誉欲というのは際限がないらしい。
世間の定年は60のままで良かったんじゃないの? 老いては早めにリタイアして子の世代に従わないかん・・・などと個人的に思ったりしている。
年年歳歳花相似、歳歳年年俺不同。