沖縄県の平安座島、宮城島と伊計島

Home » Articles » 沖縄県の平安座島、宮城島と伊計島, published: 2019-12-19 (updated: 2020-01-17)

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さて、大正8年の2万5千分の1「平安座」の一部を重ねて見る。宮城島は「高離島」と表記されている。
平安座(へんざ)島の北東側半分が元々米国の石油会社ガルフ社による「沖縄ターミナル原油基地」(1970年5月完成、現在は出光)。
宮城島との間の海(ダネー水道)を埋めた部分が「沖縄石油基地」(本土復帰後の1972年10月着工1980年操業開始、現在はJXTGとコスモ)とのこと。

海中道路は橋梁ではなく土手道(1972年ガルフ社が建設)。また現在これら島嶼は浜比嘉大橋桃原橋伊計大橋で繋がる。大局的に見れば金武湾の防波堤になっている感じ。

現代ならば環境アセスメント云々で到底実現が難しそうな事業だ。埋め立てに使った土は、どこから運んできたのだろう?

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