小田急多摩線の延伸案

Home » Articles » 小田急多摩線の延伸案, published: 2019-05-29 (updated: 2019-06-19)

小田急多摩線の延伸案について町田市と相模原市が調査報告を出した。これは、開業を2033年に想定しているとのこと。米軍相模原補給廠の一部が返還されたことが大きい。町田市内の新駅の場所は「小山田バス停留所」付近に想定されている。おおよその線を引く

多摩都市モノレールの南へ(町田へ)の延伸案もあるが、実現の此岸性という点では、リニア新駅が橋本に設置される分、小田急線延伸案のほうが可能性は高いかな?(個人的な想像です)

余談。悲惨な殺傷事件が多すぎる。
いわゆる六法のひとつ「刑法」の36条(正当防衛)、37条(緊急避難)は、とくに警察官や自衛官にとって極めて重要な条文。権利を防衛するため、または危難を避けるため、やむを得ずにした行為は(程度により)罰せられないと明文化されている。
「警察官職務執行法」7条(武器の使用)もまた「必要と判断される限度において」武器を使用することを認める重要な条文。海外のPKOなどに従事する自衛官にとっても、国内法としては後ろ盾となる。
将来、一般の市民生活においてさえ、これらの法理を敷衍せざるをえない事態が、正当防衛や緊急避難の実行方法を啓蒙するような状況が、増えていくのかも知れない(もしもそうなれば、不幸だ)。
汎用的なモラル規範をうしない、唯我独尊の社会となってしまった、その代償なのかも。