上信越高原国立公園分離

Home » Articles » 上信越高原国立公園分離, published: 2014-04-19 (updated: 2019-09-08)

新潟、長野、群馬の3県にまたがる「上信越高原国立公園」について、環境省は新潟県の妙高山や長野県の戸隠山などを含む「妙高・戸隠地域」を分離し、新たな国立公園として指定する方針を決めた。
「上信越高原国立公園」は、浅間山や志賀高原などを含む東側の地域と、西側にある「妙高・戸隠地域」に分かれている。環境省は2つの地域の景観が異なるうえ、直線距離でおよそ20km離れ、一体的に利用する人が少ないことなどから、「妙高・戸隠地域」を分離し、新たな国立公園として指定する方針とのこと。

国交省の国土数値情報「自然公園地域」を用いて群馬・新潟・長野各県の自然公園を地図に描画。

     

青い線で囲った地域が、新たな国立公園として指定されると予想。
来年3月に北陸新幹線が長野から金沢まで延伸・開業するのを前に、新潟県妙高市が観光客を呼び込みたいとして環境省に分離を要望していたという。やってみるものだ。

おまけ。ニュースウォッチ9で「天気予報を見なきゃ」と思っていても、いざ始まるとボンヤリして横浜を見逃してしまうのは何故だろう? 後悔先に立たず後を絶たず。

ガルシア・マルケスが亡くなった。『百年の孤独』は私の愛読書ベスト3に入るのだが、最後の巨星が墜ちた感がある。合掌。