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新名神高速道路の事業中区間

公開日: 2026年7月5日

掲題については NEXCO西日本 | E1A新名神高速道路 で詳らかにされているが、大津JCT~城陽JCT区間 (25 km) も八幡京田辺JCT~高槻JCT区間 (10 km) も開通の見通しは明らかでない

NEXCO中日本とNEXCO西日本の管理境界は甲賀土山ICなのだそうだ。
従来の名神については「名神高速道路のこと」で触れた。名神は関ヶ原トンネルが標高 200 m に近く冬季は降雪も多い。
いっぽう新名神は鈴鹿トンネル西坑口付近で標高 310 m あまり、ただし積雪リスクは低いだろうし、縦断勾配もより小さい (名神の 5 % に対し新名神は 2 %。車線は名神より1車線あたり 15 cm 広く、道路全体では 4 m 広い。曲線半径は名神が 1,000 m ~ 2,000 m であるのに対し新名神は大部分が半径 3,000 m 以上)。
名神には大山崎のサグや天王山というボトルネックで渋滞しやすいが、新名神はそうした箇所が (今のところ) なさそうだ。
かつて名神のどのPAだったか忘れたが、美味いラーメンを食べられる店があった。

新東名と新名神が全通したら、関東から九州へ快適に走ることができるだろう (走るとは言ってない)

余談

30年あまり暮らした横浜市を離れ、東京都民となった。老いに備え、より財政が潤沢で福祉が充実しているところにぶら下がる算段。
神奈川県警から職務質問を受ける機会はついに一度もなかったのが残念だ (今後は警視庁)