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都道府県別平均寿命(2015)

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平成27年都道府県別生命表(厚生労働省、12月13日公表)から、付録「都道府県別平均寿命の年次推移」の一部を図示。2015年の平均寿命で、1位は男性が滋賀、女性は長野だった。最も短かったのは男女とも青森。

男性=
女性=

出典=政府統計の総合窓口、資料=大正10年~は水島治夫「府県別生命表集」、昭和50年は厚生省「地域別生命表」、平成2年は厚生省「都道府県別生命表」、平成27年は厚生労働省「都道府県別生命表」

大正時代は北陸地方の寿命が短かったようだ。
大正10~14年の全国平均は、男性が42.06才、女性が43.2才となっている。
平成27年の全国平均は、男性が80.8才、女性が87.0才となっている。100年弱でほぼ2倍、驚異的だ。
長寿はめでたいことだが、現在のように社会的コストが増大すると、いいことなのかどうなのか。

余談。
ニコンのレンズ「1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6」がリコールだったようで、無償修理に出していたのが戻ってきた。
箱を開けた途端

才数

今まで知らなかったのだが、才数は体積(容積)の単位で、一辺1尺(30.3cm)の立方体(1立方尺)、物流業界特有のものとのこと。トラックなどの積荷を計算する際の目安にされているらしい。
知らないことが、まだまだ多い。青二才がバレた感じがした。