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日本の国際航空路線

公開日: 2026年2月1日

次は2026年1月現在の日本を発着する国際航空路線を示している。データは「日本を発着する国際線航空路線を一覧表示するマップ」から

線をタップないしクリックすると概算の距離をキロメートルとマイルで示すが、航空各社がサービス提供するマイレージの値とは異なる。線は測地線 (Geodesic) であって正確な飛行経路を示すものではない。

ハブ空港 (Airline Hub) という観点で、ソウル仁川やバンコクのスワンナプームに較べ日本の空港は弱い。世界的に見ればアジアのゲートウェイは日本ではなく、相対的な存在感は下落を続けていると思う。

1990年から91年にかけて3か月あまり中国やタイ、マレーシアを旅したことがある。飛行機や船の運賃も含め総額30万円あまりで済んだ。当時の為替レートは1ドル130円前後で現在と極端に差があるわけでもない。ちがうのは、人民元やバーツが成長したのに較べ円は停滞を続けてきたことと、日本国民の所得も低迷したままだから、総じて経済力を失ったということなのだろうと思う。
いま中国を旅行するとしたら、30万円など1週間で消えるだろうか?

当時、雲南省の昆明の動物園でパンダを見たことがあるが、正直なところ「薄汚ねぇなぁ」と思ったのは憶えている。ただし私はもっと薄汚なかったが。

国土地理院が「地理院地図(中・小縮尺タイル)のリニューアル(予告)~情報の充実と表現の統一感向上を図ります~」と発表していた。ズームレベル9~14で表示の連続性を改善するとの由。令和8年度の第2四半期を予定しているそうなので、おそらく今年9月だろうか。これはたいへん嬉しい

地理院タイルの変更点

火山は点ではなく面の概念であるべきだろうから、妥当な措置だと思われる。赤色の三角は表示しないほうがいい。