最高地点と最低地点

Home » Articles » 最高地点と最低地点(公開日:2020-01-04 更新日:2020-01-04)

賀正。本年も日日是好日、Opinions are my own.
昨年8月に約200件の過去記事の断捨離(というかリストラ)を断行したのだが、拾いなおし。47都道府県それぞれの最高地点(最高峰ではない)を備忘録として再掲。
内陸県については新たに最低地点も調べ青で示した(標高は国土地理院の標高API による値を採った)。

滋賀県の最低地点は山科に突き出す箇所か、瀬田川の京都府境か、どちらか微妙。
埼玉県の最低地点は、東京都と境界をなす中川か江戸川なのかも知れないし、正直言って分からない。水準原点の思想からすれば、川の水面とするべきだろうけれど。
なお国内最低地点と言われる露天掘りの採鉱場(青森県階上町)では、上記の標高 API で -133m が出る。

オマケで日本最大の面積を有する岐阜県高山市をポリゴンで示している。これはマウスで移動できるので、お住まいの地域に重ねそのスケールに驚愕してみては如何。

余談。
縁起や験を担ぐことはしないのだが、20年ぶりくらいに初詣。溝口神社(川崎市高津区)

溝口神社

年に一度だけのマイナンバーカードの出番、確定申告の時期がやって来る。全国の税務署で「速やかに廃棄した」「お答えいたしかねる」「はい、次」といった駆け引きが繰り広げられるのだろうと思うと、胸が熱くなる。
私はずっと e-tax なので、誠に残念ながら現場で丁々発止の青色申告は経験したことがない。
3月の福岡遠征の準備を始めるとするか(早すぎる)