地図でモグラ叩き

Home » Articles » 地図でモグラ叩き, published: 2013-10-28 (updated: 2019-08-04)

上司や年配の方のパソコン操作を見ているとき、イライラすることはないだろうか?
若い人にはなかなか理解できないかもしれないが、マウスでポインタを合わせるのに時間がかかるのだ。
おそらく指先の微妙な感覚の問題であり、また(動体)視力の衰えに因るものだ。

モグラ叩きの要領で次のゲームをやってみよう。1.5秒間隔で、全40個のフキダシがランダムに次々と現れるので、フキダシ中の closebutton(サイズは13px四方)をクリックし消していく。時間は1分。

 スコア= 判定=

コントロールパネルの「マウス」プロパティは、仕事の能率という点では重要な調整事項かもしれない。

マウス操作がダメなら、タッチパネルをタップすれば作業効率が上がるんじゃないか? と若い諸兄は思うだろう。
だがしかし、中高年は指先に潤いがないため、タップしても反応が無いということが往々にしてあるのだ。
親や祖父母が、指先を舐め本のページをめくるのを見たことがあるはず。それには、寂しい理由があるのだ。

おまけ。グーグルマップに写り込んだ飛行機、富山県東端に続き、長崎県西海市上空。

長崎県西海市上空

福江発の長崎行き、あるいは関西空港行きの便か。
衛星写真の投影処理と RGB 加工の痕跡がうかがえる。