里山の風景、谷戸の春

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published: 2022-04-02, updated: 2022-04-03 by Campo Salado

森を逍遥。午前10時半ころ

2022年4月のサクラ

ある谷戸の源頭から北東を見る

2022年4月の里山1

別の谷戸。方角は南南西。湿地と化し、いかにもマムシが現れそうな匂いがした

2022年4月の里山2

同じ谷戸を上流側から、方角は北北東。ちなみに隣は「むじな谷戸」と呼ばれる

2022年4月の里山4

なんの変哲もない雑木林に見えるが人の手で養生されている。
人の手が入らないものを「自然」と呼ぶわけではない。手入れせず放置すると森林は自ら毀れることもあるし

2022年4月の里山3

谷戸の尾根筋

2022年4月の里山5

どこの田舎かというと、横浜市。私の自宅からも近い鶴見川流域(谷戸という呼称でバレバレだが、ゆるふわローム層)。
以上の地形と画像、日向と日陰の関係を見て、場所はどこか次の地図から探してみてください。分かる人には分かると思います。
ヒント=黒澤明の映画『夢』に出てくる雛壇は、この里山で撮影されています。

なお Plateau は国土交通省 Project PLATEAU のタイル。ズームレベル 19 まで出る。

ここ数年、自宅周りで朗々と歌う野鳥の声をよく聴くようになった気がする。以前の私の耳が粗末だったわけではなく、環境が良くなり個体数が増えているのではなかろうか?

余談

地図蔵