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令和5年の人口と世帯数をマップに図示

公開: 2023年07月28日
更新: 2023年07月28日

さきに 総務省が発表 した令和5年1月1日住民基本台帳人口と世帯数 (都道府県別、日本人住民)

全国合計 122,423,038 人、うち男は 59,691,294 人、女は 62,731,744 人。世帯数は 58,009,530。
住民基本台帳法をざっと見た限りでは、日本人とは日本の国籍を有する者という定義だと考えてよさそう。

世帯あたり人数が最も多いのは福井県で 2.57 人、最小は北海道で 1.84 人となっている。これをどう解釈するか。
一般的に人口は男性より女性のほうが多いものだが、茨城、栃木、愛知の3県だけは男性のほうが女性より多い。これもどう解釈するか。男性の転入が多いのか、女性の転出が多いのか、理由はいろいろあるだろうと思う (個人的には大手メーカーの存在を想起した)。

年齢別では日本人のうち65歳以上の割合が 29.15 %で過去最高、0~14歳の割合は 11.82 %で過去最低とのこと。

日本に住んでいる外国人は 2,993,839 人、これは京都府や茨城県の人口を超える。
今は国際結婚も多く各界でハーフの子の活躍も目立つ。日本人とは? という概念は変わり始めているし、変わらなければならないだろうと思われる。その点、法務省の外局である出入国在留管理庁が旧態依然のスタンスのままであることに驚く。
上記の「日本人だけ」という統計も、いずれ意味をなさなくなるのではなかろうか。

50代以上の人はピンと来るかもしれない

Eydie Gorme が歌う The Gift だが、次のところ

The golden dream every dreamer pursues, remember darling, never refuse the gift of love

メロディーラインが秀逸

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