トップ » ブログ » WEBマップ縮尺の注意点

WEBマップ縮尺の注意点

公開: 2024年5月14日, 更新: 2024年5月14日

インターネット上のほとんどのマップのスケールは canvas 中央を指している件 (1年ぶり n 回目)
赤道と北緯60度を往復するのにあわせて scale がインタラクティブに変わります

通常スケールは最下部に表示されるので、よけいに距離感をつかみづらくなる。
国土地理院も Leaflet を使っているので同じこと。地理院地図は2017年8月リリースのバージョン 1.2.0 を使用している (いま現在の最新バージョンは2023年5月リリースの1.9.4)。
Google Maps もスケールの基準はマップ中央。メルカトルプロジェクションである以上、緯度によって歪みが出るのはしかたのないこと。
日本国内でも、北緯26度の那覇は密に見えるが北緯45度の稚内では間延びして見えるものだ。
上記のような小さなズームレベルでは誤解を招かないようスケールは付けないほうがいいかなとも思うけれど。

昨年の記事「メルカトル図法のスケールが抱える問題」もどうぞ。

ネモフィラ

LoiLoNote (jp.loilo.LoiLoNoteSchool; Scraper) というクローラーが頻繁に来る。ロイロノートというのは ICT 教育ツールらしい。
弊 japonyol.net は小学校から大学まで利用されているが、できることなら「私」が登場するこのブログ部分はスクレイピングしないで欲しいものだ (すべてのクローラーが robots.txt を遵守するとは限らないというのは周知のこと)。下品なことやユーモア、ギャグを書きづらくなってしまう。フィルタリングしてくれるのか、それとも私が上品になるべきなのか?

console.log (life);

先日。某スーパーのレジにて

 わたくし「大きいレジ袋を1枚お願いします」
 お姉さん「大きいレジ袋1枚ですね」

清算を終えたらカゴにレジ袋が入ってない。

 わたくし「すみません、レジ袋を...」
 お姉さん「あっ、やべぇ」

japonyol.net