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JR九州の各路線利用状況

  •  updated:

JR九州が新幹線と在来線を合わせた全22路線の利用状況を発表した。
ローカル線の状況がまったく芳しくない。
旅客運輸収入が多い路線ほど太く描画。各々の線をクリックすると情報を表示。

出典=JR九州

同じ路線でも、当然ながら区間により好成績だったり、逆に輸送密度が低い区間もある。
2016年度の輸送密度が最も大きかったのは、鹿児島本線の小倉~博多間(8万2866人)。
ワーストは、肥薩線の人吉~吉松間(108人)。
先の豪雨で害を被った日田彦山線は、存続の危機を迎えるのではなかろうか。
在来線の大半が赤字との見方もあるらしい。存続か廃止か、といった議論を呼ぶ布石として、初めて公表したのだろう。