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岡山県の浸水想定区域

  •  updated:

くだんの岡山県浸水被害について、国土数値情報「浸水想定区域データ」をマップに載せてみる(データは平成24年度)。
主に高梁川、旭川、吉井川や備中川の流域にリスクが示される

倉敷市真備町が岡山県内で最も危険であることが見てとれる。気象庁が示した浸水推定段彩図とほぼ合致する。
8年前に告示されていたのに、活かされず惨事となった。お見舞い申し上げたい。

雑感。
私は50のジジイなので当然アナログ派であり、新聞や書籍で育ってきたし、編集をやってきたわけだが、今ではぜんぜん本を買わない
本が読まれない、書店が減っていく、といった現象の理由をインターネットのみに帰着させてはいけないと思う。
再販制度に長らく胡坐をかいてきたことは座視できないだろう(ついでに、出版社が印刷・製本業者を虐げてきたことも否めないし、業界構造がブラックじみている)。
新聞の購読をやめて数年経つが、なくて問題ないし、すべてネットで事足りる。かつての「活字人間」も、このありさま。

バカみたいな猛暑の中で野球をやってバカみたいに汗をかいた(ジジイのくせにバカみたいに基礎代謝量が多い)。
高校野球を見ていると、いちばんタイヘンなのは吹奏楽部だな、と思う。