秋田の豊川油田など

Home » Articles » 秋田の豊川油田など, published: 2019-11-10 (updated: 2019-11-10)

昨夜(9日)の『ブラタモリ』で放送された秋田。明治15年から探査が進められた豊川油田、出油に成功したのが大正2年。最盛期には年間86,800kl を生産し掘られた油井の数は718本とのこと。2万5千分の1「大久保」(昭和13年)をかぶせる(おや?)

「図面と現況が異なる場合は現況を優先します」というパターンかな
(現行の地形図には油井を示す井桁の記号が多数あるが、ほとんどは削除されるべきものだろう)

次回は寒風山とか、水蒸気爆発によるマールの模様。
この番組はいつもそうだが、林田アナウンサーに気を取られて内容が頭に入ってこない(←ダメ視聴者)

NHKからキャプチャ

NHK-News

かつて霞が関の某室内で面と向かって話した時、この人は猜疑心が強いな......と思ったのを覚えている(私が怪しかったのかも)。
ほとんど私と目を合わせることはなく、うつむいて、慎重に言葉を選び、終始ボソボソと小声であった。
その生い立ちは知らんが、この人は愛情に恵まれず淋しく育ったのかも? と今になって勘繰っている。