ここ20年の歴代内閣総理大臣と、各年末の為替相場などをタイムライン化してみました。

  • 宮澤さんの時代までは、まだ右肩上がりの雰囲気があったように思います
  • 細川さん~村山さんの時期、私は日本にいなかったので何も分かりません
  • 橋本さんの政権下で省庁改革などありましたが、万事が縮小傾向に陥ったような
  • 小渕さんと森さん、何をしたのかほとんど記憶に残っておりません
  • 小泉さんの時期がどう評価されるのか、未来の評価は如何に?
  • 安倍さんまでは、まだよかった
  • 福田さんから日本はおかしくなったように思います

私には、特に支持政党などありません。人物観察には、ある程度の自信があります。
某A議員さんや某B議員さんに会ったとき、その腹の内に油断できないものを感じたものです。
議員会館に安倍晋三元総理を訪ねたことがあります。この方は実直でした。惜しまれます。

ここ20年でいちばんの名宰相は? と考えたら、小泉さんでしょうか。
反対に、もっともドンマイだったのは鳩さん・菅さんでしょうか。

野田さんには少し期待していました。が、残念なことです。

横浜の防災地図

- コメント

横浜市の人口は369万人。広島県や京都府の人口より多い。橋下氏が首長を務める大阪市より多い。
俗に「横浜都民」などと言われる都内通勤者が多く、昨年の 3.11 地震で国道246号を徒歩で帰宅したとき、西へと向かう人々の長い列は今も私の印象に残る。
あれから、防災の取り組みはいろいろと前進が見受けられるように思う。

横浜の防災マップを Google Maps API に Places API を噛ませ作ってみた。
地域防災拠点、地域医療救護拠点、災害医療拠点病院および帰宅困難者一時滞在施設を示す。
Places API でガソリン・スタンドやコンビニエンス・ストアもプロット。

横浜防災 Google Maps

まだ改善・修正の余地があるが、取り急ぎプロトタイプ。
地方自治体としては巨大すぎるので、行政主導で体制整備を素早く実施するのは困難だろうと思う。
大災害の発生が昼か夜かで、事後の対応に大きな差が出るであろうことも横浜の特徴か。

制作は至極簡単、コチラの方法。この程度のマップであれば随契で直ぐに作って差し上げるのだけれど。

一般の Google Maps API では情報ウィンドウ(infoWindow)のカスタマイズはむずかしい。
公に配布されるライブラリ(例1例2例3)もあるけれど、PCで見るぶんにはデフォルトでもさしつかえない。
だがスマートフォンで見るとき、表示領域に占有する割合が相対的に大きく、操作をややこしくする。

そこで、jquery を使って infoWindow の代用を試みた。

ナカナカ可愛らしいと思うのだけれど。

$("#infoWindow").show().html("<img src='close.png' class='close'>"+$("#infoWindow").html()).css({
marginTop:"-"+$("#infoWindow").height()/2+"px",
marginLeft:"-"+$("#infoWindow").width()/2+"px"
});

なお、このブログ部分も UserAgent で CSS を振り分けてスマホに対応した(といっても幅の指定をピクセルからパーセンテージにしただけ)。

ブロードバンドが普及した当時、ネットの世界はコンテンツが冗長に肥大化・重量化していった。が、今のモバイル隆盛によって結果的に質実・軽量の方向へ傾倒して行くものと思う。

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