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雇用改善:有効求人倍率マップ

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厚生労働省が今日発表した5月の有効求人倍率(季節調整値)全国平均は1.09倍、バブル経済崩壊から間もない1992年6月以来、21年11カ月ぶりの高水準に回復した。
自動車、造船や食料品などの製造業で人手不足感が強まっているとのこと。
都道府県別では、愛知県が1.57倍で最も高く、次いで東京都が1.54倍、福井県1.51倍など。反対に低いのは沖縄県0.63倍、埼玉県0.74倍、鹿児島県0.76倍など。
都道府県別でマップに示してみる。色が濃いほど求人倍率が高いことを示す。
(出典:厚生労働省、一般職業紹介状況月次)

目を引くのは、東京を囲む埼玉・千葉・神奈川3県の相対的な低さ。ドーナツ化現象と言うか、東京依存と言うか、あるいは3県の地場産業が振るわないとも言えるのか?

また、ほとんどの都道府県で右肩上がりなのに、大阪、奈良や沖縄は、横ばいで停滞している。