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横浜市の広域避難場所見直し

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横浜市は、広域避難場所について見直しを行なった。平成27年4月1日から新たに運用を開始している。変更があった区は、青葉、神奈川、金沢、都筑、鶴見、戸塚、中、西、緑区のそれぞれ一部。
広域避難場所と、そこに避難する地区割り当ての目安のデータを、軽量化して表示

首都直下地震や火山の噴火など、いつなんどき何が起こるか分からない。
私の場合、自宅の標高は約44メートル、土砂災害のリスクも無い、ということにはなっているけれど、漠とした恐怖感は否めない。

漠とした恐怖感、といえばイスラムの世界もまたこわい。私は新疆とモロッコしか知らないが、あらゆる異文化の中で最も皮膚感覚に違和感があり、どうにも近寄りがたいものが私にはある。
思い返すに、ホメイニ師やサダム・フセインの時代は、それはそれで、イスラム世界は安寧の中にあったように思う。偶像崇拝を禁ずるというこの宗教の特質ゆえ、政治指導者は強烈な人物であるほうが、結果的には社会的バランスがとれるのかもしれない。