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上半期の交通事故統計

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警察庁が「上半期の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況について(2014年1~6月期)」と題した統計を7日発表した。
全国の合計では、発生件数は277,591件(前年比マイナス25,866件、8.5%減)。
死者数は1,925人(前年比マイナス79人、3.9%減)。
負傷者数は342,656人(前年比マイナス33,483人、8.9%減)。

都道府県別の交通事故発生状況(平成26年6月末)をマップに示す。
発生件数及び負傷者数は概数、増減数(率)は平成25年と比較した値

     

私は運転がヘタだ。が、さいわいゴールド免許を皆伝してもらっている。
若い頃は「上手く速く走りたい」と思っていた。けれども、大切なのは「確実に止まれること」だと思えるようになったのは、30歳を過ぎてからだ。

高齢者が被害者となっている割合が高いのは佐賀、滋賀、鹿児島、高知、熊本など。
ときどきお年寄りが「ブレーキとアクセルを間違え」て事故を起こしたという報道を耳にするが、そのうち「高齢者仕様」の自動車も現れるかもしれない。