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東名高速の衝突事故

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昨日、愛知県の東名高速道路の新城パーキングエリア付近で乗用車が反対車線に飛び出し、観光バスと衝突した事故。
宙を舞った乗用車は私の車と同じ車種だったので、重ねて驚いた。

事故現場をグーグルマップで見ると、下り車線は r = 1000m あまりのゆるい右カーブである。

ふつう、G は外側(左)へかかるはずだが、車両は右の中央分離帯へ乗り上げ(盛り土を踏み台にして)対向(上り)車線へ飛んだ。
最初に私が想像したのは、走行車線から追い越し車線へ右にハンドルを切った刹那に、何らかの原因で戻せなかったのではないか、ということ。私の場合 IC、SA や PA などでは合流を嫌って予め追い越し車線に逃げることが多い。
しかしその後「下り車線には、路肩側のガードレールに車が接触したような跡がある」という報道。
その(左側)路側帯は、幅がゆうに 2m 以上はありそうだが・・・。謎である。

来月12ヶ月点検の際に、ドライブレコーダーを取り付けようと思った。
お悔みを申し上げたい。