領土表記の件

Home » Articles » 領土表記の件, published: 2013-09-29 (updated: 2019-05-04)

領土の問題はセンシティブな性質を内包しているが

領土表記でグーグルマップ禁止令 政府「通知」に自治体困惑
インターネット検索大手グーグル提供の地図などで、北方四島や竹島といった日本固有の領土が領有権を主張している外国の地名で表記されているケースがあるとして、政府がホームページ(HP)で利用しないよう全国の自治体、国立大などに通知していたことが28日、分かった。
名指しはしていないが、広く使われているグーグルマップの事実上の「禁止令」となる。
・・・問題がある表記として(1)竹島を韓国語名の「独島」(2)尖閣諸島を中国語名の「釣魚台列嶼」(3)北方四島をロシア語名(4)日本海を韓国語名の「東海」―などとしている例を挙げ、日本語名との併記も含むとした

解決策として、API を呼び出す際に「region=jp」を書き加えればいいじゃないか

<script src="https://maps.google.com/maps/api/js?region=jp"></script>

そうすると、日本海は「日本海」と表記される

nihonkai

竹島は「竹島」と表記される

takeshima

尖閣諸島の魚釣島は「魚釣島」と表記される

senkaku-islands

ただし、北方領土だけは両論併記となってしまっている(鳩山のせいにしておけ)

hoppo-ryodo

いずれも戦後政治の怠慢の結果としか言いようがあるまい。
政府は「禁止」ではなく、使い方を指南すればいいだけのことではあるまいか。