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三浦半島西岸

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家族サービスの一環として三浦半島をぐるりとドライブして周った。
横々から逗葉新道を経由して西岸へ。南端の城ヶ島を初めて訪れた。
城ヶ島灯台は、日本で5番目に点灯した西洋式灯台なのだそうだ。1870(明治3)年9月初点灯、1923(大正12)年9月の関東大震災で完全に倒壊、現在は二代目とのこと

lighthouse

天気晴朗ナレドモ浪高シ、カミサンも娘も息子も磯へ降りようという気はさらさらないようで、相模湾を眺めるに留める。娘も息子も、母親の背丈を大幅に超えている

jogashima

港町ヨコハマに住んでいるといっても、ハマ横浜ではなく、ヤマ横浜なので、海を見る機会はほとんどない。
我が家には「海に行ったら寿司」という不文律があるため、三崎漁港の寿司屋へ

misaki

三崎といえばマグロ、というのが相場かもしれないが、金目鯛や貝類も旨かった。
店の名は特に明記しない。

油壷の験潮場も行こうかと思ったが、子供にはツマラナイのでスルー。
半島の西側、国道134号と県道207号を北上して葉山から逗子を抜け、材木座海岸の海水浴客を横目に、鎌倉の小町通りをブラブラ。
日本刀と包丁で高名な「正宗」は御成町にあるらしいが、これもパスして鶴岡八幡宮へ

kamakura

高校受験を控えている息子に、合格祈願の御守りを買う。本来、私は神頼みなどまったくしない性質だが、神頼みしたくなるような成績なので、長いものに巻かれた。
来年は娘が大学受験だが、こちらは神頼みなどまったくしないだろう。

駐車場のオヤジいわく、商売は、いまひとつとのこと。「今の若い人はクルマに乗らないからね」とボヤいていた。
時には携帯やゲームを手放して、海へ山へ飛び出すほうがいいと私も老婆心ながら思う。

「鎌倉ビール」なる地ビールを買って、朝比奈ICから再び横浜横須賀道路で帰った。

家族でそろって出掛ける機会は、もうあまりないので、こんな形でメモ。