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自動車とバイクの統計

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軽自動車を含む乗用車の保有台数(平成26年1月末現在)は、全国合計で60,158,790台。都道府県別で最も多いのがトヨタのお膝元、愛知県(402万台あまり)。
二輪車は全国合計で3,615,247台。都道府県別で最も多いのが東京都(48.3万台)。(データは一般財団法人自動車検査登録情報協会HPから)

  
  
     
  

保有台数を人口で割り1人あたり台数を出すと、車はスバルのお膝元、群馬県が多い。
オートバイは、概して太平洋側のほうが割合が高い。特に沖縄県。
(※都道府県の人口は平成22年国勢調査のデータ)

都道府県別の運転免許保有者数(平成25年末現在)は、第一種普通免許が全国合計で7,832,943人、普通二輪免許が全国合計で190,331人、原付免許は1,560,849人。
ほぼ各都道府県の人口に比例しているが、例外的に原付免許保有者は大阪府が最も多い。(※2種類以上の運転免許を保有している人は二種など上位の運転免許の欄に計上されている。「運転免許統計(平成25年版)補足資料1」(警察庁交通局運転免許課)から)

平成25年の自動車窃盗認知件数は全国で21,595件、オートバイ窃盗認知件数は51,588件(警察庁発表の資料)。
車の盗難は千葉県が多い。次いで愛知県。
バイクの盗難は大阪府が多い。次いで福岡県。

バイクの人気は1980年代がピークだったようで、販売台数がどんどん落ちている。
私もかつてはヤマハの2スト、RZで峠を走りこんでいた・・・と書けば、40代以上の人は「そういう奴か」と思われるかもしれない。四半世紀を隔て、あらためてバイクに乗ろうとしているが、ノスタルジーなどではない。
歳をとるにつれ活力や体力をみるみる失っている。守るべきものが増えていって、ことなかれというか、万事について守りの姿勢にある。問題は、肉体の衰えよりも精神的な老化にある。
コレでいいのか? という危機感から、新しいスタンスでバイクに(正確にはスクーターだが)乗ろうと考えている。