9年分のUSGS記録

Home » Articles » 9年分のUSGS記録, published: 2019-06-19 (updated: 2019-06-24)

2011年1月1日から2019年6月18日の間に起こった地震のうち、マグニチュード5以上かつ日本周辺だけフィルタリングした geojson を米国地質調査所(USGS)から持ってきて、leaflet に可視化(意味も目的も示唆もない)。7以上は赤。気象庁にもデータベースはあるけれど。

すべてチェックを入れると「逃げ場なし」の趣きがある。慣れというのは恐ろしいもので、震度3~4程度では、寝そべったまま起きようとも思わない。老境の達観みたいなもんだ。

余談。今月はじめに内定を得た娘、就職活動を切り上げ卒業制作に向かい合っている。
私の知らない海運業界だが、来春の入社まで何ら拘束がないそうで、懐の深い会社のようだ。
あとは息子が2年後に就職を決めてくれれば万々歳だが、こちらはゼネコンかコンサルか公務員か? いずれにせよ心配が尽きない。

私自身はSNSのアカウントをひとつも持ってない(持つ気もない)が、情報収集のためいくつかのツイッターアカウントを巡回している(東急電鉄、国土地理院、横浜DeNAベイスターズ、娘が通う大学・息子の通う大学公式など)。
地震などの自然災害が起こると、研究者やら学者やら専門家やらといった方々の意見が飛び交うのを見かけることが、ままある。
諍いを見るにつけ「若いなぁ」とか「元気だなぁ」とか思うと同時に、「紀要や論文でやればいいのに」とか「その情熱を仕事に傾けたらいいのに」とか思う(微笑みながら)。