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福岡のロープウェイ構想

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福岡市の博多駅と博多港のウォーターフロント地区間(約2.5km)をロープウェイで結ぶ構想をJR九州が検討しているという報道があった。非常に良いアイデアだと思われる。大博通りの中央分離帯に支柱を立てるだけならば、わずかの土地があれば済むし、コスト的にも安上がりだ。

福岡サンパレスを取り壊すということのようだ。
海外では、南米コロンビアのメデジンのほか、ボリビアのラ・パス(La Paz、人口約88万人)に「ミ・テレフェリコ」という都市型ロープウェイが運用され市民の足となっている。次のマップ、赤ライン西端の駅(16 de Julio)付近のストリートビューで空を見上げると、青空に赤いゴンドラが映えてなかなか爽快。

参照元:Mi Teleférico, La Paz, BO

地下鉄を整備するのが一般的だろうが、ラ・パスは「すり鉢」の底にあり、高低差が大きいためロープウェイを採用しているものと思う。たたでさえ薄い空気(標高3,650m)を自動車の排気による汚染から防ぐという点でも、メリットがあるものと思う。さらに路線を拡張している模様。太平洋まで延ばせ Evo さん!