Google Custom Search

2015年頭雑感

  •  updated:

Feliz año nuevo(中略)
・・・10年以上このブログをご高覧の方々にはもうお分かりだと思いますが。
昨年の正月に予想した2014年

  • 消費増税で第2四半期まで経済停滞、3四期からリバウンド、株価22,000円 → 後半ハズレ、年末終値17,450円どまり
  • ソチ・オリンピックはメダル3個 → ハズレ、日本は金1、銀4、銅3
  • サッカーのW杯ブラジル大会、開催国が優勝、2位イングランド、チリ16強どまり → 優勝ドイツ、準優勝アルゼンチン、チリのみ当たり
  • 米国の中間選挙、民主党敗退、共和党復活 → 当たり
  • Windows XP 終焉で Mac 移行が増える → あんまり当たってない
  • 中国が北朝鮮に軍事介入、正男が復活 → どこに行った正男

アベノミクスに過剰な期待はしてないが、年末の解散総選挙は予想外だった。

過去の分析よりも未来の予想のほうが大切だと私はいつも考えている。上記の結果どおり、いつも難しいが。
それで、恒例の2015年おおざっぱ予想

  • BRICs の経済停滞、第3の矢は飛ばず株価18,000円程度
  • 郵政グループの上場で金持ちはさらに金持ちに
  • サッカーのアジア大会で敗退、アギーレ更迭
  • 北陸新幹線開通で鉄ちゃん鉄子の民族大移動
  • 圏央道の茅ヶ崎~大栄開通でロジスティック変革
  • サムスン不調で韓国経済に打撃、大統領さらにヒステリック
  • 北朝鮮が中国に喧嘩を売って正男が復活

耳にタコができるくらい聞かされるであろうコトバは「地方創生」と「戦後70年」か。
前者は、これまで散々切り捨て(あるいは怠慢し)ておいて何を今さら、という感じがするが、90年代に流行した「Globalization」の御釣りでもある。安倍政権が財界の言いなりのままであれば、地方には何も起こるまい。
後者は「語り継がなければ」の機運がいまだ強いが、世紀に亘って「さきの大戦」に固執し続けるとなれば、それは前向きなこととは思えない。

気象の異常は止まらない気がする。
豪雨、地震や火山噴火などの天災が起こらないことを祈念。