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昔の地図 plus Google Maps API

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昔の地図(Stanford Digital Repository)を載せた記事まとめ

地図から消えた余呉の集落
中野周辺いまむかし
四ツ谷いまむかし
敦賀湾・杉津周辺
宮ヶ瀬湖
霧島山いまむかし
八十里越、昔の地形図
有珠山、昭和新山と新燃岳
十勝岳の大正泥流
港南の「びゃく」
地図の凡例
桜島
父島の飛行場
三保の松原
常願寺川の扇状地
丸亀のビュート
立山・黒部ダム周辺の地形
雲仙の変化
北朝鮮・新浦(Sinpo)と馬養島(Mayang-Do)
開城と板門店
北朝鮮・平壌の古い地形図
北朝鮮、旗対嶺(キッテリョン、Kittae-ryong)
豊渓里(地下核実験場)地形図
三宅島
得撫島と宇志知島
山口県の火山
十三峠
栗駒山南東部の地形
戦前の都心
小千谷の地滑り
巨大な土石流が生成した台地
環流丘陵
池田鉄道
長野の廃線
大正・昭和期の高瀬川周辺
明治~昭和初期の大井川中流域
明治期の地図・御嶽山
冠山・根尾周辺の古地図
深層崩壊トバタ崩れ
中央構造線の河川攻撃部と崩壊地
大正元年測圖・大町の地形図
大正時代の地図・横須賀
明治期の万世大路周辺地図
明治の地図・姫川周辺
佐久間周辺の古地図

人間や科学が自然に克てるとは、私は思っていない。
ときどき「お天道様」という言い回しを私はしているけれど、これは「敵いません、参りました」という諦観を以って用いている。
素人が迂闊な予測などすべきでないので、過去を顧みるよりほか無い。
今では、森や山へ入ったなら、ほとんど本能的に畏怖を感じて退散したくなる。
自然の静寂は恐怖に等しい。よって、歳をとるごとに行動半径は狭くなっている。
私事、50歳になった。半世紀、生きてこられたのは驚異にも感じる。