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都道府県地価調査(平成29年)

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去る19日に今年の都道府県地価調査が公表された。
「商業地」の地価は0.5%値上がり、10年ぶりに上昇に転じた。「住宅地」はまだ下落が続いているが、下落率は8年連続で縮小した。

今年の場合は全国で21,621地点を数えるが、平成20年の価格と比較してみると、9年前より上昇しているのはそのうち1,335地点にすぎない。
これら上昇地点のみマップに示す。
※平成20年に調査されていなかった(つまりデータがない)箇所で価格上昇している地点もたくさんあるので、およその参考として捉えていただきたい

出典=国土交通省「国土数値情報

このうち最も上昇率が高いのは、京都市東山区四条通大和大路東入祇園町北側277番。
次いで名古屋市中村区椿町1番16号。
およそ首都圏よりも関西・中京地域の伸びが高い。

全国の公示地価&基準地価マップもアップデートした。

余談。
高3の息子の進学する大学が(ほぼ)決まったので、欲しいと言う iPad を贈呈するつもりでいる。
工学部だと、やはりこういうガジェット類が(Civil Engineering でも)増殖していくのだろうか?