桐光学園 vs. 相洋

Home » Blog » 桐光学園 vs. 相洋, published: 2013-07-14 (updated: 2017-07-30)

夏の全国高校野球選手権・神奈川県大会2回戦、松井裕樹投手(桐光学園3年)@保土ヶ谷球場

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優勝候補の桐光、春の神奈川県大会とはポジションも打順も大きく変更されていた。
この春からのルール変更で、ワインドアップの際に、軸足ではない自由な足(松井選手の場合は右足)をプレートの後縁より後ろに下げる必要がなくなったので、松井投手も右足をプレート上に置いたまま。軸足への負担が減ると思われる(次の写真)

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ストレートは4シーム(次の写真)

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昨夏の甲子園で対戦相手をねじ伏せたスライダー(次の写真)

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薬指が掛かったこの深い握り、チェンジアップか(次の写真)

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ついでに、昨夏の甲子園では黒のグラブ(Rawlings)だったが、今年は Mizuno に変わっていた(バットも Mizuno だった)。
しかし本調子ではなかったとみえて、リリースが安定せず、ショートバウンドのボールが目立った。捕手も、青葉緑東シニア時代からの相棒ではなく、控えの選手だった。
2-2の同点で迎えた7回裏桐光の攻撃、満塁から4番・山田君と5番・松井君に連続の押し出し死球(次の痛い写真)

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相洋は最終回に満塁機を作り桐光に食い下がったが、松井投手がねじ伏せた

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まだ2回戦なのに、予想以上の良いゲームが見られた(松井投手を温存して出さないかも? とも思っていた)。
相洋高校が、真っ向勝負の大健闘をしてくれたと思う。
そして、グラウンド整備やチケット販売などの裏方を、てきぱきと明るくやってくれる横浜隼人高校の野球部員たちが、いつも素晴らしい。

hayato

190チームの頂点に立つまで、まだまだ道のりは長い。ガンバレ高校球児と TVK。