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外国人観光案内所(お墨付き)一覧マップ

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3月末、観光庁が「インバウンド観光の拠点となる『道の駅』における外国人観光案内所の認定」を行った旨、発表した

訪日外国人旅行者の受入環境整備の一環として、観光庁が外国人観光案内所の認定制度を平成24年度に設けた。訪日外国人旅行者2,000万人の目標に向け、今般は63か所の「道の駅」をこれに組み入れた。
認定制度の主体は日本政府観光局(JNTO)で、3年ごとの更新制。カテゴリーは、

  • カテゴリー3(18件)=常時英語による対応が可能。そのうえ英語を除く2以上の言語での案内が常時可能な体制。全国レベルの観光案内を提供、原則年中無休、Wi-Fi あり。ゲートウェイや外国人来訪者の多い立地
  • カテゴリー2(126件)少なくとも英語で対応可能なスタッフが常駐、広域の案内を提供
  • カテゴリー1(305件)常駐でなくとも何らかの方法で英語対応可能、地域の案内を提供
  • パートナー施設(77件)観光案内を専業としない施設であっても外国人旅行者を積極的に受け入れる意欲があり公平・中立な立場で地域の案内を提供

赤がカテゴリー3、黄色が同2、紫が同1、緑がパートナー施設、計526件。

訪日外国人に対するホスピタリティと、必要な語学力を持つ人を雇用するだけの余裕がある地方自治体ないしその外郭団体は、そう多くはないと思われる。
私は若い頃に十数カ国を彷徨ったが、Tourist Information に入ったことがない。現地のエージェンシーを利用したのも、上海と成都(1990年)のみで、当時は『地球の歩き方』さえあれば、何とかなった。
しかし、もし自分が外国人で、日本を旅するとなると、なかなか容易でない気がする。
今回、このデータを整理していて行きたくなったのは、飛騨高山。