チリの地震と津波

Home » Articles » チリの地震と津波, published: 2014-04-03 (updated: 2019-09-08)

今般、南米チリ沖で発生した大地震。米国の地質調査所によると、日本時間4月2日08:46:46にイキケ(Iquique)の北西95km(西経: -70.8171、南緯: -19.6416)が震源で、深さは20.13km、マグニチュードは8.2。
岩手県の久慈港で4月3日07:39に40cmの津波を観測。
ここ2週間ほど、イキケ周辺はM4~M5の地震が頻発していた(地震情報)。

約16,200km を23時間で到達、つまり時速約700km/h ということになるか。
10年前に書いた駄文を読み返すと、1960年5月のチリ地震の際には地震発生から22時間後に最大で6メートルの津波が三陸海岸沿岸を中心に襲来した。
太平洋を挟んだ隣人は、そんなに遠くない。Radio Cooperativa を聴いていると、このニュースばかりだ。