情報の紐づけと地図への可視化

Home » Articles » 情報の紐づけと地図への可視化, published: 2019-03-19 (updated: 2019-06-19)

米国の地質調査所(USGS)が提供する地震情報のデータ、以前マグニチュード4.5以下は米州周辺に限られていたように記憶している。
久しぶりに当該サイトを覗いたら、M2.5でも全球でフィードが出ていた。

情報更新=, (24時間以内M2.5以上、自動的に更新されません)

元データ: United States Geological Survey (USGS)

余談。
官報は、おおやけのものであり、広く国民に周知するためのものだ。だが、帰化者や破産者などの氏名と住所も掲載される。
こうした個人情報を載せるよう定めている法律なり政令・省令を改正する余地は、あるのかも知れない。
人生の酸いや辛いを知れば、思慮や矜持が作用して「破産者」や「行旅死亡人」の情報は濫用しないはずだとは思うが。
地震の情報という自然の客観的事実を地図に可視化するのとは、意味がまったく異なってくる。