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インフルエンザ流行マップ(2015年第2週)

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厚生労働省が平成27年第2週(1月5日~1月11日)のインフルエンザ発生状況を本日発表。定点当たり報告数は33.28(患者報告数163,716)となり、いったん減少した前週の報告数21.46よりも増加。
都道府県別では宮崎県(76.42)、沖縄県(62.98)、熊本県(57.23)、福岡県(54.29)、長崎県(50.86)の順、42都府県で前週より増加。




年末は東日本で流行していたが、一挙に九州へシフトしたふしがある。
全国の患者数推計は約206万人、前週の推計値(約139万人)より大幅に増加。
年齢別では、20代が約30万人、30代が約28万人、40代が約26万人と、患者層が幼年・少年から青年・中年へシフトしている。

いつもの余談1。
火山が爆発し、噴石や火山灰がバンバンと屋根の上に降ってきた。という妙にリアルな夢を見た。正夢にならぬよう。

いつもの余談2。
「表現の自由」は結構なことだ。節度と矜持があれば。
意外とフランスはオトナの国ではなかったのか。