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インフルエンザ流行マップ(2014年第52週)

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厚生労働省が平成26年第52週(平成26年12月22日~26年12月28日)のインフルエンザ発生状況を発表。定点当たり報告数は26.63(患者報告数130,971)となり、前週の報告数15.17よりも増加。
都道府県別では埼玉県(48.13)、神奈川県(35.86)、福岡県(35.79)、岩手県(34.17)、長崎県(34.14)の順、全47都道府県で前週より増加。



全国の患者数推計は約138万人、前週の推計値(約72万人)より増加。
年齢別では、10~14歳が約27万人、5~9歳が約26万人となっている。

余談その1。
パリの新聞社シャルリ・エブド(Charlie Hebdo)襲撃事件は悲惨だ。言論の自由に対する攻撃は許されない、といった旨の常套的な非難が溢れている。
しかし、マジョリティ(多数)がマイノリティ(少数)を嗤う態度、異文化への無理解も存在することも否めないように思われる。
カリカチュール(風刺画)がフランスの伝統的な文化だとはいえ、イスラムを卑下してもよいということにはなるまい。

余談その2。
民主党代表選の候補である長妻氏が「リベラル」という言葉を用いていた。安倍氏の「保守」を意識しての発言だとは思うが、こういう思想、姿勢や態度というのは20世紀(昭和)の対立軸またはイデオロギーの概念であって、いささか古い。
一般の国民の間に「自分は保守だ」とか「私はリベラルです」などと自認する人がどの程度いるというのだろう?
このような錆びた線引き概念を引きずっていては、時代に合うわけがない。朝日新聞の凋落も同じこと。