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インフルエンザ流行マップ(2014年第49週)

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インフルエンザの流行が拡大。12日、本年第49週のデータが発表され、患者数は前週から大幅に増加、全国で約16万人に。
この1週間で報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり平均3.49人で、全国で推計16万人に上り、前の週の10万人から大幅に増えた。また、44の都道府県で前の週より増え、特に首都圏や東北地方で感染が広がっている。年齢別では10代前半が最も多く、検出されたウイルスの9割は「A香港型」とのこと。



総選挙が波乱なく終わった。昨夕、NHKスペシャルで各党の討論があったが、酷かった。国政の世界は、国民の負託に応えるというより「業界」化している。メディアも当の政治家たちも、選挙を「国盗り合戦」の如く「ゲーム」感覚のものとしてしまっていないか。
政治家は、国民を暗澹たる気分にさせているのは自分たちだということに気づかなければいけない。