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都内と神奈川の浸水リスク

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昨日、都内では短時間で豪雨に見舞われ浸水などの被害が出た。
今日は北海道の恵庭や苫小牧で土砂降り。
過去の経験則や先入観が覆されるような天気が続く。
東京都と神奈川県の土砂災害危険箇所および浸水想定区域を一覧表示する グーグル マップ。データ出典は国交省国土数値情報「土砂災害危険箇所データ」および「浸水想定区域データ」

東京都【島嶼除く】:  
神奈川県  

多摩地方はともかく、都心の港区には急傾斜地崩壊危険箇所が意外に多い。
浸水のリスクが高いのは、よく言われているように足立、葛飾、江戸川。
井の頭公園を源とする神田川も、飯田橋までの区間が案外怖い。

神奈川では、鎌倉と横須賀に危険箇所が多い。葉山町は地すべり危険箇所が多い。
浸水のリスクが高いのは平塚と茅ヶ崎、さらに多摩川と鶴見川に挟まれた川崎市南部。

もともと「四ツ谷」、「市ヶ谷」や「鶯谷」「千駄ヶ谷」などの『谷』スジというのは、由緒ある古い街だが、現代では、新しい「何某台」とか「何某が丘」といった郊外の高台が、それなりに安全といえようか。