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阪神・淡路大震災から18年

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1995年(平成7年)1月17日に発生したこの大地震、当時私は南米のチリに住んでいたので、事態の重さがよく把握できませんでした(そのころはNHKの国際放送も見られなかったし、インターネットはダイヤルアップだった)。

当時は法制面の不備が多々あり、政府(村山内閣)の初動にも問題が多々あったと聞きます。今では防災意識が高まり、自衛隊の対処も容易になっていますが、東日本大震災で「自然の脅威に抗うことはできない」という諦観に行き着きました。

NHKスペシャル『大都市被災 その時日本は』で、地下に敷設された光ケーブルが切断された場合に予想される社会インフラの危機が述べられました。金融・医療・物流など、あらゆる機能が麻痺する惧れを示唆しました。
水と食糧の備蓄を見直そうかと思います。