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ガソリンの店頭現金価格

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ウクライナ情勢の混乱などにより原油価格が上昇している。さらにイラクの政情不安を受け値上がりが続く懸念も出ている。

石油情報センターと資源エネルギー庁が発表する各種統計情報の中に、給油所小売価格調査がある。レギュラーガソリンの店頭現金価格(消費税込)は、全国平均で167.0円、前週から0.4円上昇(調査日=6月16日) ※更新:167.4円、前週から0.4円上昇(調査日=6月23日)。
都道府県別の平均価格をグーグルマップに図示してみる。
暖色の都府県は、全国平均を上回って(色が濃いほど)高い。
緑色の府県は全国平均より(濃いほど)安い。

今週は39の都道府県で値上がり、上昇幅が最も大きかったのは滋賀県で2.7円、次いで神奈川県で1.7円、山形県で1.5円など。
鹿児島県の高さは突出していて、最も安い埼玉県とはリッターあたり11円以上の差がある。参考までに、4月の主要都市におけるガソリン価格も。

サッカーのワールドカップ、さきほどチリがスペインに勝った。
観客席に「LA ROJA ES NUESTRA」と書かれたチリ国旗があった。その通りだ。
いまごろサンティアゴのプラサ・イタリアは、さぞかし騒乱しているだろう。

なんでか試合前のチリ国歌斉唱のとき、サビの

Dulce Patria, recibe los votos
con que Chile en tus aras juró

ここで場内の音楽が切られてしまう。よくあることだが。
肝心の以下の締めくくり部分(3回リピート)をアカペラで歌ってしまう大応援団

que o la tumba serás de los libres
o el asilo contra la opresión.

『君が代』で最後の「苔のむすまで」を切られるようなものだ。
「de los libres !」で絶叫しないと納得しないな。

※追記:国歌は90秒以内で終わらせ、さっさと試合に入るという FIFA の規定があるそうだ。