Google Custom Search

小学校のコンピュータ

  •  updated:

9月25日、文部科学省が「学校における教育の情報化の実態等に関する調査」(平成26年3月1日現在)を発表。都道府県別「コンピュータの設置状況」及び「インターネット接続状況」の実態では、パソコン設置数、電子黒板や回線の整備状況がわかる。
「教育用コンピュータ1台当たりの児童生徒数」とは、平成25年5月1日現在の児童生徒数を「教育用コンピュータ総台数」で除したもの。
全国平均は7.3人/台。これより充実している都道府県を赤で示す。
もっとも充実している鹿児島は1台のコンピュータを4.5人で使えるが、他方、埼玉では1台を10人で使う計算。

「普通教室のLAN整備率」は、全普通教室数のうち、LANに接続している普通教室数の割合となっている。
最も整備が遅れているのは青森で45.3%、次いで高知(50.6%)、奈良(51.4%)となっている。

尤も、市町村によってまた差があるのは間違いない。
こうしたインフラ面で教育環境や学習機会に差が現れるとしたら、問題をはらんでくるのではなかろうか。