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オカシイ看板や標識

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河川の氾濫は起こってしまう。いちがいに「ダムはムダ」とか「公共事業を縮小せよ」というのは、やはり国土を養生し市民生活を守る点でまずい。治山や治水は大切なものだ。首都圏に比べ、北関東は未だ遊水地や放水路の整備が足りないとみえる。堤防が決壊した鬼怒川だけでない。

さて、10年以上前にグーグルマップが登場したときは、画期的だった。とりわけストリートビューは卓越したアイデアであり、秀逸なサービスだと思う。
ネット上で有名な「おもしろい」看板や標識も、かなり収録されている。

酷道157号線の有名な看板だが「落ちた」にボカシが入るのは逆に恐怖をそそる。ピラミッドとキリストの墓は別に洒落でもないらしい。この距離感は意味があまりない。学習塾の標識には「他塾の生徒を除く」という但し書きがあるが、広く敷衍できそうだ。官公署には珍しい洒落っ気はナイス。
真栄原商店街のユーモアその1その2その3その4その5

ひたすら続く止まれ、正しいことだが燃費には悪そうだ。この地区は限界集落に没する気がしない。国道のマークは逆三角形のいわゆる「おにぎり」だがおにぎりまみれは混乱を招くこと必至。国交省関東地方整備局宇都宮国道事務所が官僚的に過ぎるのではないか。逆に柔軟な対応を見せている2階以上の高さにあるおにぎりだがドライバーの視野に入るのか不明。その点トラックより大きな青看板は嫌でも視野に入るし、温泉街の意気込みもうかがえる。ところで高速道路を80km/hで走っていてクマが飛び出してきたら、どう反応すべきかJAFに尋ねたいところだ。

たまたま個人によるストリート(?)ビューも見つけたりすることがある。
Google Japan Blog: あなたのお気に入りの景色を、ストリートビューに」のように、ユーザーの投稿による画像が増えるのは愉快なことだ。