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牡丹など

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花の咲き方が明らかに例年より早いが、もう牡丹が咲いていた(横浜市金沢区)。

牡丹#1

豪勢な花だ。

牡丹#2

義母が来月、帰国(または「再渡航」を)する。
成田からフランクフルト、サンパウロを経て、アスンシオン。40時間を超える長旅。
・・・この旅程を「遠い」と言うのは易い。

だが、かつて船でドミニカ共和国へ、これが国際移住事業団のミスで一旦帰国、のち船で再度パラグアイへ移住、そこで開拓、という激烈な人生がある。
人生というのは、それぞれにスケールがある。
シニアの世代の方々には、われわれ若輩者に真似できないバイタリティをお持ちの方が少なくない。

余談。
90年代は「自費出版」が流行した・・・流行した、というより版元の経営がそれに走らせたというべきかもしれないが。
これは「本を出すこと」にステイタスがあったからだが、インターネットが出版物に取って代わり、誰もが「発信者」となることができる状況となった。
すると誰もが「評論家」「批評家」となることができる。これはSNSの隆盛によって加速した。
だからこそ、もはや過ぎた批評や批判を垂れ流すのは(自戒を込めて)慎まなければ、と思うようになった。
承認欲求や名誉欲は否定できない、けれど矜持を保たないといけない(ましてや50のオッサンなのだから)。

告知。
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