地図蔵 ▷ 2012年までの記事「timer 覚書」

timer 覚書

(2012年11月19日)

これまでナントナク使っていました javascript のタイマー。よくよく調べましたら実は奥が深く、setInterval はいじるのが難しい関数ですね。

たとえば 100m の距離を 10 秒で走るアスリートを、擬似的に左のように表現してみます

var count = 0;
offset["circuit"]++;
timer = setInterval(function() {
  count = count+1;
  var icons = circuit.get("icons");
  icons[0].offset = count/10 + "%";
  circuit.set("icons", icons);
  if (count == 1000){
    clearInterval(timer);
  }
}, 10);

10 ミリ秒ごとに 1000 回動かせば10秒。これを 100m のパスに沿って実行しているわけですが、これを応用すれば、定時(あるいは定速で)移動するものを擬似的に表現できますね。

問題は、接続や端末の環境を問わず負担を軽くできるかどうか、でしょうか。